卵とじはいかがでしょう?


おなじみの山菜、ツクシ。

時期になると、ツクシ採りにでかけたご近所さんやじいちゃんばあちゃんから大量に頂いたりする事が多い。

さあどうやって料理しようものか、と考えてはみるものの、つくし料理ってマニアック(笑)な料理なので、分からない事が多いんですよねぇ。

今回はつくし料理・卵とじのレシピをお届け。

つくし料理・下準備のツクシをまた使います。
「つくし料理・親子風卵とじ」の料理レシピ
・材料
下準備したツクシ(50本〜100本程度)
鶏肉(モモ肉100グラム程度)
卵(Mサイズ3個)
めんつゆ(大さじ3)
水(大さじ1〜2)
酒(大さじ2)
ごま油少々
・作り方
1.ボウルに卵を割りいれてまぜる
2.中華なべにごま油を熱し、鶏肉を入れ色が変わるまで炒めたらツクシを加えてさっと炒める
3.めんつゆ、水、酒を加えて箸で混ぜてなじませてゆく
4.なじませたらすぐに、卵をうずまき状に上から加える
5.中火にして、半熟になるちょっと前に火を止めて出来上がり♪

美味しい つくし料理・卵とじでした〜!おためしあれ。

千鳥足で土筆採り!

春になると畑のわきや、土手とかに生えている土筆、別名つくしんぼう!

簡単佃煮料理のレシピを載せましたが、つくし料理の仕方は他にも沢山♪
卵とじ、天ぷら、酢の物とか。ちらし寿司に入れたり・・・
山菜料理系ならなんでもいけそう。

中華料理にも使えそうですよ。

春の山菜ってすごく好き。ふきのとうとか菜の花とか、ふきも。

あ、つくし料理って、ふきと相性がいいんですよ。
前につくし料理でふきの炒め物、作ったことあるのですけれど、美味しかったです。

作り方はとても簡単で、下準備した土筆と、ふきを中華鍋で軽く油炒めした後、だしと水少々、砂糖と醤油大さじ1くらい、酒大さじ1を加えて汁が少なくなるまで箸で動かしながら軽く煮ると
甘辛のおいしい、つくしとふきの炒め物ができます♪
かつおぶしを最後に入れるともっと美味。

今年は、花見に行ったので、そのときに土筆を採りに千鳥足で・・・
ほろ酔いながらも探したらあるわあるわ。
袋だけはにぎりしめて行ったので袋に半分くらい摘んだところで手がかなり汚れてきたので終了。
ちゃっかり持って帰ってきて、油いためして完食ですわ。
なにがどうだって、ハカマをとるのが大変でしたけれどね。春の行事ですから(笑)
つくし料理の炒め物レシピでした〜

花粉症に効果アリ?

つくしっていうのは、スギナのこと。
胞子茎(10センチ〜15センチほど)を土筆(つくし)、栄養茎(10センチ〜40センチ)をスギナという。

土筆は花粉症に効果が有ると言われているのだが、その栄養茎(スギナ)を乾燥させた問荊(もんけい)という生薬は利尿作用がある。

土筆が花粉症に効果があることが発見されたのは、日本大学による研究の成果によるものだが、後に開発された「つくし飴」は即効性があると言われている。

つくし飴が出来た経緯は、日本大学の教授が趣味の山菜採りで土筆を摂取したところ、重度であった花粉症がたちまち治ったという経験だというが、モニター調査では花粉症患者の6割に花粉症の改善がみられたという。

ということは、つくし料理にも効果が期待できそうだ!

食べ過ぎると下痢を起こしたり体調不良の原因になるので、つくし料理も量はほどほどに・・・

花粉症食品はアナフィラキシーショックを起こす可能性が無いとは言えないので摂取の量や摂取の仕方には注意が必要、ということも覚えて置いて下さいね。

つくしんぼの佃煮レシピ

つくし料理って、意外と色々あるのですよね。
卵とじやら炒め物やら。佃煮もおいしいと言われています。
そんな土筆の佃煮レシピを教えちゃいマス。

下準備は、つくし料理下準備の仕方を参考にして下さい

佃煮というか、炒め煮(炒めてから軽く煮る)のようなものです。すごくおいしい♪
下準備したつくしですが、このつくしを使って佃煮にしてみましょう!

材料
下準備した土筆(60本〜100本程度)
醤油大さじ2・みりんなどの甘み(お好みで)・粉末のだし小さじ1・水大さじ2程度

作り方
フライパンに油を大さじ1、入れて下準備(ゆでた)土筆(60本〜100本くらい)を投入する。
軽く少し炒めてから、醤油大さじ2・みりん又はオリゴ糖又は砂糖少々をお好みで・粉末のだしを小さじ1・水大さじ2入れて汁が無くなる位煮て出来上がり。
仕上げに鰹節をふりかけてるともっといい♪

簡単で美味しい、つくし料理のレシピですヨ。
出来た佃煮を炊きたてのごはんに混ぜて、炊飯器のふたをしめて暫くおくと、混ぜご飯ができちゃう。

ツクシ、どうしたらいいの?

ご近所さんから貰ったつくし、どうしたらいいの〜っという方、いらっしゃいますか?
つくし料理って??

春に田舎の河原や畑の脇で良く見かけられるツクシ(土筆)はまず、薄茶色で毛のような、「鞘(はかま)」と呼ばれる部分を取り除かなくてはなりません。
はかまは硬いので、美味しくないので取って下さいネ。
これがとても面倒な作業なのですが、おいしい春の素材「つくしんぼ」を食べる為です、がまんがまん。

お子さんのいる家庭では、一緒にやると作業が楽で、楽しくなるかも知れません!
はかまを取り除く時は、アクで手が汚れるので、極薄のゴム手袋などを使用するのが良いでしょう。
はかまは、1本につき、何段かついていますが、茎が硬くなったところは節の途中でも切り落としてしまった方が美味しいと思います。

はかまを取り除き終わったツクシは、ボウルに入れて水洗いして土を落とす。
土が取れるまで何回か水洗いし、水を切っておいてください。

大きめの鍋に水を入れ、沸騰させ、そこにつくしを入れる。
まぜながら様子をみて4、5分経過したらザルで水を切ります。

これで、下準備が完了!
これからつくし料理作りのはじまりはじまりー!
様々なつくし料理を考えていきます!